声優の梅原裕一郎が急性散在性脳脊髄炎で休養
声優の梅原裕一郎が急性散在性脳脊髄炎で入院、治療していることが10日、分かった。所属事務所がHPで発表した。
HPには「弊社所属の梅原裕一郎が【急性散在性脳脊髄炎】の為、現在、入院、療養をしております。ファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます」と記されており、復帰についても「改めてご報告させて頂ければと思います」と未定とした。
梅原は「ポケットモンスターXY」「弱虫ペダル」「オオカミ少女と黒王子」「バッテリー」などに声で出演。「白猫プロジェクト」などのゲームにも声で参加している。
急性散在性脳脊髄炎とはウイルス感染やワクチン接種などの後に脳や、脊髄などの中枢神経を侵す疾患で、発熱、嘔吐、全身倦怠感、麻痺やけいれんなどが現れる。
