麒麟・田村 印税2億円を1年で使い切る 「リアルに値札見なくなった」

 お笑いコンビ・麒麟の田村裕が5日放送のカンテレのバラエティー「モモコのOH!ソレ!み~よ!」にVTR出演し、著書「ホームレス中学生」(2007年刊)の印税2億円を1年で使い切ったエピソードを披露した。

 インタビュアーのタレント・月亭八光が「億万長者と言われる所に一瞬、頭を突っ込んだ田村さん。どんな景色が待ってるの?億の上は?」と質問。田村は「リアルに、お店に入っても値札を見なくなってましたね。服でも食べ物でも」とぶっちゃけた。

 相方の川島明は「後輩とかにTシャツを買ってあげて、それに合うパンツも靴も、全部買ってあげてた。その後輩が(田村に)抱かれるんちゃうかな?と思った」と、気前のよさに驚いたという。

 田村はほかにも、先輩芸人のハイヒール・モモコに何度も買い物に付き合わされたことや、父親と住むために中古マンションを買うつもりが、落語家・月亭八方の助言を信じて新築一戸建てを買ってしまったことなども明かした。

 スタジオでVTRを見たMCのモモコはこれを認め、当時の田村について「すごい気前よかった。だれかが楽屋で小道具を作っていたら『お金いるやろ?』とお金を渡したり、寝ていて起きたらポケットにお金が入っていたりとか。エピソードが死ぬほどあった」と、田村の大盤振る舞いを振り返った。

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