ニコニコ超会議にコンパニオン、コスプレーヤーが集結 カメラ目線で笑顔

 ニコニコ超会議2018が幕張メッセ(千葉市美浜区)で28、29日に行われ、多くの来場者でにぎわった。

 歌舞伎俳優の中村獅童とバーチャルシンガーの初音ミクが共演した「超歌舞伎」、加藤一二三九段、趙治勲名誉名人が共演した「超囲碁・将棋」などが人気を博したが、一眼レフなどのデジタルカメラを持参した来場者に人気だったのはコンパニオン、コスプレーヤーたち。人気の高いコスプレーヤーを撮影するのは、30人以上の行列ができ、1時間近く並ぶほどだった。

 レースクイーン経験者などが多いSANYOブースは、特にコンパニオンの人気が高く、カメラを抱えた来場者が列をなすほど。現役レースクイーンでSANYOブースの神尾美月は「かなり多くの来場者がブースにいらっしゃいました。みなさんに楽しめていただけたと思います」と感想を述べた。その直後もカメラを持った来場者に囲まれており、人気の高さがうかがえた。

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