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中村獅童 4カ月息子写真でフォロワー数急増「嫉妬する」

囲み取材で子供の話題になり満面の笑みを浮かべる中村獅童=東京・フェニックスホール(撮影・開出牧)
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 歌舞伎俳優・中村獅童(45)が23日、都内で行われた「『母の日参り』パートナーシップ2018年度共同プレス発表会」に参加した。ゴールデンウイークから母の日(5月の第2日曜)にかけて、亡き母の墓前を訪ねる「母の日参り」の普及・浸透を目指すもの。13年12月に母・小川陽子さんを亡くしている獅童は、「母の日参り」手紙コンクールの選考委員長を務めた。

 この日は陽子さん似という息子の陽喜(はるき)君(4カ月)の話題も。インスタグラムに子供の写真をアップしまくっている獅童は「かわいいですね。子供の写真を見せて『これウチの子』っていう人をバカじゃないのと思ってたのが、自分がなっちゃった」と笑った。親ばかを自認しているが、「子供の写真をあげ始めたころからフォロワー数が伸びた。子供が写ってるほうが『いいね』の数が多い。嫉妬する」と人気商売として複雑な感情もあるとした。

 さらに、「『3代目獅童はいつ譲るんですか』と言ってくる人がいる。まだまだ譲りたくない」とニヤリ。息子の将来について「(歌舞伎が)やりたいなら親としてサポートする。やりたくなければやらない方がいい」と考えを明かした。

 また、昨年、肺腺がんの手術を受けた獅童は体調について「月に1回、定期検査をしてて、今のところパーフェクト。声の調子もいい。5キロくらい太った。体力をもたせるように、たくさん食べて、禁煙もして、お酒の量もだいぶ減らした」と良好であることを明かした。

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