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本田望結、温暖化対策は「こまめに電気を消す」

「ガラスの地球を救え!」完成披露試写会に登場した本田望結(左)と足立梨花=東京・秋葉原UDXシアター
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 女優の本田望結(13)が14日、都内で行われた「ガラスの地球を救え!」プロジェクトの完成披露試写会にゲストで登場した。地球温暖化対策に役立てるため、環境省の国民運動「COOL CHOICE」と日本動画協会の「アニメNEXT_100」が小・中学生用にコラボアニメ「地球との約束」と「私たちの未来」を製作。本田は「地球-」で主役の坂口リナの声を担当した。

 本田は自身ができる温暖化対策を「こまめに電気を消す。宅配便を1回で取るとうにしよう。頑張ればできる」と明かし、本作の声優を務めたことで「今まで以上に環境の勉強をして行かなければ」と思いを新たにした。

 もう1本の「私たち-」には、女優の足立梨花(25)が島谷マヒル、声優の山寺宏一(56)が熊川教授、同冨永みーな(51)が樹田先生、声優初挑戦の女優・富田望生(18)が土井ユズル役で出演。足立が「暖房費を最小限するため毛布を使って電気代を減らしてます。温暖化対策をやっていた方が自分が得じゃんと気づきました。一人一人がちょっとずつやっていけば」とアピールすると、最年長の山寺は「恥ずかしいです。これから頑張ります。東日本大震災の時に節電、節電とものすごく言ったのに…」と反省していた。

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