極楽加藤、平野歩夢&ホワイトのハーフパイプ激闘に熱中 仕事、1時間遅刻を告白

 極楽とんぼの加藤浩次が15日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」に生出演し、14日に行われた平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝に熱中するあまり、仕事に遅刻したことを告白した。

 決勝では、結果的に銀メダルとなった平野歩夢(木下グループ)と金のショーン・ホワイト(米国)の激闘が繰り広げられた。

 北海道小樽市出身の加藤は平野の健闘に「冬季五輪の歴史に残る名勝負。素晴らしい銀メダルです。本当に」と賛辞を贈ったが、この様子は前日、同番組の生放送を終えて同局の楽屋で生観戦していたという。

 「俺ね、仕事があったんですよ。スッキリ終わって日本テレビの楽屋で見ていたんだけど、次の仕事行かなかったもん。“すいません”って、1時間遅れで行きましたけど。(楽屋から)出れなかったですもん」と加藤。

 2人の激闘をVTRで振り返りながら、「4回転を2回というのは練習でもほぼ成功しないんですって。ショーン・ホワイト選手は(試合で)やったことない訳だし、平野選手は(試合で)成功したことはあるけど、練習ではたまにできることを2人はやり遂げたんだから。そのレベルでの1位、2位だからね。これは20年、30年後に語り継がれる試合ですよ」と一夜明けても興奮冷めやらぬ様子だった。

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