カンニング竹山「文春が悪いだけじゃなく…」文春編集長対談に感想

 お笑い芸人のカンニング竹山が29日、TBS系「ビビット」で、27日に行われた週刊文春編集長とのトークショーについて振り返り「文春が悪いだけじゃなく、メディア全体も流れを考えないと」と持論を展開した。

 竹山は文春編集長と「カンニング竹山が週刊文春編集長を逆スクープ」と題し、さまざまな議題について議論。その中でも、今年も小室哲哉が引退に追い込まれる事態となった“不倫”についてもトークが繰り広げられた。竹山は「もう不倫はいいんじゃないかと思う」などと編集長に問いかけ、文春編集長は「プライバシーを暴くのはけしからんという風潮は理解できるが、それが進みすぎるとそれはそれで息が詰まる気がする」などと語るシーンも放送された。

 このトークイベントのVTRを見終わった竹山は「文春さんは紙媒体の考えもってらっしゃる。おのおのの立場でそれはありますなっていうのはある。文春さんも不倫だけ扱っている雑誌じゃない。面白い雑誌であるのは間違いない」と、文春側の言い分も理解したとコメント。その上で「文春が悪いだけじゃなく、メディア全体も流れを考えないと、この流れは変わらないなと思う」と対談後の感想を語っていた。

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