裕木奈江23年ぶりに民放連ドラ…90年代のブレーク時以来

 女優・裕木奈江(47)が、来年1月9日スタートのフジテレビ系ドラマ「FINAL CUT」(火曜、後9・00)で民放連ドラに23年ぶりに出演することが27日、分かった。

 裕木は90年代前半に同局系連ドラ「北の国から92 巣立ち」「ウーマンドリーム」などでブレークした後に、99年から活動拠点を米ロサンゼルスに移し、海外映画・ドラマ主体に出演している。

 日本でのドラマ出演もかなり久しぶりといい、裕木は「日本の撮影現場の雰囲気はびっくりするくらい昔と一緒ですね。日本人がマイノリティーのハリウッドでは、必要以上にナイスであろうと力が入ってしまいますが、今回はリラックスして撮影に参加できています」と語った。

 今作で裕木はKAT-TUN・亀梨和也(31)演じる主人公の母親で、メディアによって死に追い込まれる難役を演じる。

 役柄について裕木は「役を憑依させると、辛い気持ちのまま2、3日いるしかないですし、食欲も無くなってきますし、夜もよく眠れない」と明かすも「これをリリースしてしまうとお芝居にならないので、役者としてはしょうがないですね」と話している。

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