間寛平 肋骨ボルト入ったまま26日大阪マラソン「走る」

ステージで歌を披露する間寛平=大阪市内
ステージで歌を披露する大平サブロー(左)と間寛平=大阪市内
ステージで歌を披露する(左から)嘉門タツオ、間寛平、大平サブロー=大阪市内
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 お笑いタレントの間寛平(68)が24日、大阪市内で行われた大平サブロー(61)のライブ「オオサカン ホット ミュージック ナイト」にゲスト出演し、26日に大阪市内で行われる「大阪マラソン2017」について「鎖骨にボルトが入ったまま走る」と強硬姿勢をみせた。

 今年4月に木登り中の落下事故で、肋骨9本などを骨折。「まだボルトが入っている。来年2月6日から8日まででボルトを抜くが、入れたまま走る」と話した。

 ステージでは、マラソンをテーマにしたオリジナル曲「RUN RUN RUN」などを熱唱し「28年ぶりに歌ったんですけど、いけるなと。2回しか練習していない」と手応え。その訳は「歌う前、お客さんに『間違うから許してね』と言うと、落ち着くでしょ。関西の人は優しいから」と、トークで場を温めたからだという。

 大みそかのNHK「紅白歌合戦」へのゲスト出演を狙うかどうか問われると「僕は無理。以前『引きずり女』で紅白に出て、お客さんがさーっと引いたから」と消極的だった。

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