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キム・ヨナさん 平昌五輪期間中は停戦する“ヨナ”? 国連総会でスピーチ

 国連総会での停戦決議採択後、記者会見するキム・ヨナさん=ニューヨークの国連本部(共同)
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 2010年のバンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子金メダリストで平昌五輪・パラリンピックの大会広報大使のキム・ヨナさん(27)が13日、国連総会(193カ国)の議場でスピーチした。

 10歳のころに見たシドニー五輪開会式での韓国と北朝鮮の同時行進を振り返りながら「平昌五輪を通じ、平和のメッセージが世界に広がると信じている」と訴えた。

 総会本会議では、同大会の間は武力紛争を控え、停戦するよう加盟国に求める決議案を無投票で採択した。同種の決議は五輪前年の恒例。五輪開始の7日前からパラリンピック最終日の7日後まで停戦し、参加選手や関係者の往来の安全を保証するよう求めた。

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