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Toshl、ANN炎上事件語る 泥酔乱入のYOSHIKIが火を吹き「ボッ!」

笑顔でガッツポーズするToshI=ニッポン放送(撮影・棚橋慶太)
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 ロックバンド・X JAPANのToshlが13日、AMラジオのニッポン放送で「オールナイトニッポンPremium(プレミアム)」のパーソナリティー就任会見に出席した。席上で、1992年に担当していた「オールナイトニッポン」で発生した「炎上事件」について振り返った。

 「-プレミアム」は、オールナイトニッポン50周年を記念する番組で、番組自体は10月2日からスタートし、Toshlは来年1月から3月までの期間で月曜日を担当する。放送時間は午後7時から8時50分。

 会見では、92年にパーソナリティーを担当したころの思い出深い出来事を振り返り、中でもいまだにニッポン放送局内で伝説になっている「炎上事件」について語った。

 「僕のオールナイトの時にYOSHIKIとhideが乱入をして。超泥酔状態で。本当、来てほしくなかったんですけど。泥酔するといろいろ怖いものですから」

 まだ若く、怖いものなしだった当時、Toshlによると「オラーっていう感じ」の威勢のいい声が公共の電波に乗ってしまったという。そして、スタジオで、暴れまわったあげく、敢行したのが「当時、僕らのステージでよくやっていた」という火を噴くパフォーマンスだった。

 YOSHIKIが、しこんでいた火を吹き、本放送中に「ボッ」という音が響いた。Toshlは「ラジオでは当然、見えませんので、リスナーにはボッという音だけ聞こえておりまして。大きな火のかたまりが(自分の目の前に現れた)」と当時を懐かしんだ。

 この事件が炎上事件とニッポン放送内で呼ばれる由縁は、その後にある。番組のディレクター、現在の制作部長である三宅正希氏の頭髪に燃え移ってしまい、一瞬、文字通り“炎上”したという。Toshlは三宅氏本人の談話を紹介する形で、「その影響で早めに後退してしまったと。本人が言っていましたので」と振り返っていた。

 時代とはいえ、あまりにも過激なエピソード。来年1月からの番組で再現できるはずもないが、ToshlはYOSHIKIのゲスト出演について「結構、今、仲が良いので、来てくれると思います。お酒飲まないで。深夜は結構飲むみたいなんですけど、7時台でしたら大丈夫でしょう」と午後7時からの放送とあって、シラフでの登場に期待していた。

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