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土屋太鳳が間宮祥太朗と「男の友情」芽生えた 「トリガール」で結束

 女優の土屋太鳳(22)が20日、東京・豊洲の芝浦工業大学で行われた主演映画「トリガール」(9月1日公開)の試写会イベントに登場し、人力飛行機で飛距離を争う「鳥人間コンテスト」の飛行記録に挑戦した。「トリガール」は「鳥人間-」に挑む大学生の青春を描いた物語で、芝浦工大の「Team Birdman Trial(TBT)」がモデルとなっている。劇中でパイロット役を演じた土屋は、共演の間宮祥太朗(24)、高杉真宙(21)と協力して、イベントで実際に飛ぶことはできないのでエアロバイクでTBTが2008年に記録した3044メートル超えを狙った。

 高杉と間宮が2分、土屋が1分それぞれこいで“走った”距離を合算し、記録に挑戦。土屋のサドルの高さが合わないという不運もあり、結果は合計2800メートルでTBT超えはかなわなかった。しかし、土屋は「3人でこげたのがうれしいです」と結束が固くなったことを喜んだ。

 パイロット役に必要なのはプロペラを回す脚力で、土屋は撮影前から自転車トレーニングを重ねていたという。この日はクライマックスのシーンで、カットがかかった瞬間に号泣するメイキング映像も上映されたが「2日間かけての撮影で、暑さと速さとの戦いでした。終わって感極まって涙が出てしまいました」と現場の熱さを振り返った。

 間宮演じる坂場先輩と猛烈にののしり合うシーンでもあったが「坂場先輩との戦いは殺陣のようだったので、殴り合いの後の男の友情みたいな感じになりました」と告白。間宮は、撮影後に号泣しながらスタッフに囲まれる土屋の姿に「ぐっときました」ともらい泣き寸前だったことを明かした。

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