ジャニー社長 CDデビュー打ち止め報道を否定「勉強させて一人前に」

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)が6日、ジャニーズJr.内の人気ユニット「Mr.KING」が応援サポーターを務めるイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」(7月15日~8月27日)の会見後に、取材に対応。一部週刊誌が報じた“CDデビュー打ち止め”報道を否定した。

 5月22日発売の女性誌で、“今後は、Jr.のCDデビューがなくなる”と報じられ、ファンの間に混乱が広がっていた。

 ジャニーズではJr.を経て、ユニット(グループ)を結成し、その後、CDデビューを果たし、それがメジャーデビューとなる。例外はA.B.C-Zで、2012年にジャニーズ初のDVDデビューを飾った。

 ジャニー社長は一部の“CDデビュー打ち止め”報道に、「そういうことはない」と一蹴。以前から、グループ結成からデビューまで、時間をかけてじっくり育成する方針を掲げており、この日も「少年隊の頃からそう(方針に変わりはない)」と説明。「なんで今になって言うの?」と首をかしげた。

 そして、「一方的にレコードを出すだけでなく、世の中のすべてをやっていかないといけない。『すぐにスポットライト浴びればいいや』というのは、本人がかわいそう。勉強させて、やっと一人前になれる」と不変の育成方針に込めた思いを改めて説明していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス