大月みやこ 旭日小綬章に感涙 「もったいない思い」

 政府は29日、2017年春の叙勲受章者を発表した。最高位の桐花大綬章に森喜朗元首相(79)を選出。歌手・大月みやこ(71)=本名・脇田節子、作家・佐藤愛子さん(93)らに旭日小綬章が贈られる。受章者数は桐花大綬章1人、旭日章977人、瑞宝章3102人の計4080人。

 旭日小綬章受章の大月みやこは、「もったいない思いで、恐縮しています。出会いをいただいた皆さまに、心よりお礼を申し上げたい」と感激。

 今年で1964年のデビューから53年。この間「私のスタッフは“今日よりも明日、少しだけ良くなればいい”と前を向いて歌うことを教えてくれた。デビューからその思いで歌い続けてきた」と振り返った大月。今回の受章には「そんな姿をどこかでだれかが見ていただけた。それが、思いがけないお知らせにつながったのではと思います」と、喜びをかみしめていた。

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