鶴瓶 綾小路翔に「同士よ」と親近感 お互いのあの不祥事を振り返り

 落語家の笑福亭鶴瓶(65)が19日、大阪市の関西テレビで行われた同局の番組「桃色つるべ~お次の方どうぞ~」(金曜、深夜1・25、関西ローカル)のファンイベントに参加し、氣志團の綾小路翔(年齢非公表)について“親近感”を抱いていることを明かした。お互いの不祥事が似ていることに触れ、「同士よ、みたいな」と笑った。

 綾小路をゲストに迎えたトークでは、鶴瓶が2006年の「“あの”紅白」から親近感を持っていたと告白した。06年の「NHK紅白歌合戦」では、DJ OZMA名義で出演した綾小路が、バックダンサーとともに裸に見えるボディースーツを着用する過激な演出を実行。放送中から苦情が殺到し、番組中にアナウンサーが謝罪する事態となっていた。

 鶴瓶は03年にテレビの生放送中に局部を露出する騒動を起こしており、「あの紅白の前に俺がちょっと不祥事を起こしたんですよ」と共通点を見いだした様子でうれしそうに述懐。紅白後にフジテレビ系「笑っていいとも!」で共演したといい、そのときに「同士よ、みたいな」印象を抱いたという。

 ももいろクローバーZの百田夏菜子(22)が「今、大みそかにNHKに入れないのは私たちか、翔さん」と“紅白卒業宣言”を引き合いにジョークで笑わせると、綾小路は「大みそかどころか完全に出れないからね」と切り返し、NHK出入り禁止ネタで会場を沸かせた。

 イベントの様子は24日、3月3日の番組で放送される。

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