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嵐・相葉 貴族役と探偵役に初挑戦 フジ月9で2度目の主演

 嵐の相葉雅紀(34)が4月期のフジテレビ系ドラマ「貴族探偵」(月曜、後9・00)で2年ぶり2度目の月9主演に臨み、貴族役と探偵役に初挑戦することが9日、分かった。月9放送30年の節目となる作品で、月9では4年ぶり5作目のミステリー。女優では最多の月9主演7作を誇る中山美穂(46)が同枠15年ぶりの出演。同15年ぶりの井川遥(40)、同13年ぶりの仲間由紀恵(37)、同4年ぶりの武井咲(23)と全員、相葉とは初共演となる超強力な布陣で、新たな歴史を作る。

 昨年末のNHK紅白歌合戦で白組単独司会を果たした相葉が、「ようこそ、わが家へ」(15年)以来のドラマ出演で2度目の月9主演に挑む。「とても光栄」と喜びながら、貴族&探偵役に「“攻めた”役を楽しめたら」と声を弾ませた。

 87年4月6日放送開始の「アナウンサーぷっつん物語」から始まった月9は、4月で放送30年を迎える。節目は代名詞とも言えるラブストーリーではなく、「ガリレオ」第2シーズン以来のミステリーで勝負する。

 作家・麻耶雄嵩氏の推理小説「貴族探偵」と続編「貴族探偵対女探偵」を初実写化。貴族と名乗る正体不明の探偵(相葉)が謎解きを召使いに任せる。“主人公が推理しない”という前代未聞のミステリーだ。

 召使い役には「ホーム&アウェイ」(02年)以来15年ぶりの月9出演となる中山を起用。全編メイド服姿となる。元SMAPの木村拓哉(44)に続く歴代2位で、女優では最多主演を誇る“月9の女王”は、初メイド役に「素晴らしいサプライズ」と乗り気だ。

 他に運転手役・滝藤賢一(39)、執事役・松重豊(54)と豪華な使用人を率いる相葉は「使用人たちは素晴らしい役者の方々。緊張しますが今回ばかりは存分に“命令”をさせていただこうかと思います」と宣言した。

 また、主人公に相対する新米探偵役で武井が探偵初挑戦。「空から降る一億の星」以来15年ぶりに月9出演の井川は、武井の師匠役で登場する。

 「東京湾景~Destiny of Love~」以来、13年ぶりの月9出演となる仲間は、視聴者が出演に気づけるかという問題を仕掛ける“謎の役”として出演。仲間との共演が多い生瀬勝久(56)がドラマオリジナルの刑事役を演じる。

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