坂口健太郎、男同士のラブラブシーンに「ちょっと悔しかった」
俳優の坂口健太郎(25)が4日、都内で行われた映画「君と100回目の恋」の公開初日舞台あいさつに登場し、“男同士のラブラブシーン”に嫉妬した。
映画は坂口と歌手・miwa(26)のW主演作品。坂口演じる長谷川陸とmiwa演じる日向葵海の、いちずなラブストーリーが描かれている。坂口は、2人が海岸で目を合わせる胸キュンシーンで、共演の竜星涼(23)と泉澤祐希(23)の“カップル”がラブラブぶりで主役を上回っていたことを明かした。
劇中の所々に出てくる胸キュンシーンの話題で、海岸での場面に話が及ぶと竜星が「あそこ(目を合わせるシーン)のお手本はぼくと祐希なんです」と暴露した。何となく照れがあった坂口とmiwaに対して、同じシーンに出演していた竜星と泉澤が冗談半分にラブラブぶりを披露。これが「ピタッとはまっていた」(坂口)という。
坂口は「ちょっと悔しかったですね。男2人でうまいことやってて」。胸キュンはなさそうな男2人に嫉妬心をメラメラさせていた。
