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“神対応”氷川に山川豊ジェラシー?文化放送で電リクオペレーター挑戦

 リクエスト電話に対応した(左から)山川豊、氷川きよし、水森かおり、田川寿美=東京・文化放送
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 歌手の氷川きよし(39)が9日、特別企画「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!」として同局の各番組に同じ所属事務所の山川豊(58)、水森かおり(43)らと生出演した。

 2年連続の実施で、昨年の天気予報に続き、リクエスト曲を受け付ける電話オペレーターに挑戦した氷川は「皆さんが喜んで下さって、モチベーションが上がりました。メールとか便利なものもありますが、電話っていいですよね。気持ちが伝わるじゃないですか。会話が1番」と親密なやりとりを満喫した。

 アプリを利用すれば全国で聴取可能とあって、各地から電話が殺到。昨年の紅白歌合戦に熊本城から中継出演した氷川は、被災地出身とみられるリスナーへの対応で「熊本、大好きだよ。ご実家、大丈夫でしたか?」と優しく問いかける場面もあった。

 先輩の山川は「『きよし君と代わって』というのが、4回ぐらいありました」と告白。水森も「『きよし君によろしく』の伝言を承りました」と続けて、氷川の人気ぶりに嫉妬?していた。

 また、氷川は新年の目標を「あと3年で20周年。先輩方のように20年を超えて成長した歌手になるために、この3年が大切なときなので精進したい」と掲げ、歌手としての“成人式”を見すえていた。

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