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Dream5、年内で活動終了 重本ことり「期待を裏切ってごめんなさい」

 「ようかい体操第一」で紅白歌合戦にも出場したユニット・Dream5が26日、年内いっぱいで活動を終了することが分かった。公式ホームページにメッセージを掲載し発表した。

 メンバーの重本ことり(20)は「急な報告でごめんなさい。ライブやイベントを待ってくれていた皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。期待を裏切るような形になってしまってごめんなさい」とファンに謝罪した。

 Dream5はNHKEテレの番組「天才てれびくんMAX」から生まれたユニット。現在は重本ことり、高野洸(19)、日比美思(18)、大原優乃(17)の4人で活動している。09年にオーディションを経て誕生した。14年には人気アニメ「妖怪ウォッチ」のテーマ曲「ようかい体操第一」が大ヒット。同年の「第65回NHK紅白歌合戦」では企画コーナーに出演した。

 重本は「天才てれびくん出演が決まり、Dream5のメンバーに出会い、徳島から1人で通っていた私の心の支えはいつも、メンバー、スタッフの皆さん、そして支えてくださったファンの皆さんでした。Dream5として、Dream5の重本ことりとして皆さんと一緒に歩んできた道は、私にとってかけがえのない想い出です」と思いをつづった。

 なお、メンバーの今後について、スタッフは「それぞれの目標に向かって精進して参ります」とコメントしている。

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