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藤井隆、先輩・岡村隆史の言葉遣いの誤り見かねて指摘

岡村隆史(左)と藤井隆
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 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が5日深夜に放送されたABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」に出演した。明石家さんまや藤井隆とのプライベート秘話を告白。「ボク昔、藤井隆くんに…」と切り出し、後輩から言葉遣いの誤りを教えられたことがあると明かした。

 上下関係には厳しい芸人の世界。だが岡村は複数の師匠を指して、何気なく「師匠連中」と言ってしまっていたという。これを見かねた藤井隆が「あの…岡村さん。(その呼び方は)違うと思いますよ」とやんわりと指摘。先輩を立てつつも、的確な指摘をしてくれた藤井に、岡村も大いに感謝した。「師匠方って、なるみさんたちしっかり言うやんか」「何気に(言われて初めて)気付いた!」とこの時初めて、自身の言葉の使い方に気が付いたという。

 また岡村は、大先輩に当たる明石家さんまとのプライベート話も披露。中華料理を一緒に食べに行った際、店員が食べかけの料理の皿を下げようとしたという。その際さんまが「食べてるやないか!」「まだ残ってるやないか!」と思わずツッコミを入れていたという。またカラオケに行った際にも、ボトルのお酒が残り少なくなり店員が「(焼酎の)森伊蔵、(ボトル)入れましょうか?」と聞くと「まだ入ってるやないか!」とさんまが止めていたという。芸能界の大御所・明石家さんまの、意外に庶民派な素顔が見えるエピソードに、共演者のなるみたちは大いに盛り上がっていた。

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