モンゴル800・高里、3年ぶりのVへ意欲 G杯争奪全日本がま磯選手権
ロックバンド・モンゴル800のドラムス、高里悟(36)が4日、長崎・五島列島で5日から開催される「第35回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権」(主催・株式会社がまかつ)の決勝ラウンド予選リーグ出場に向け、発会式で優勝へ意欲を見せた。
3年前の同大会で優勝したため、シード選手(3年間保持の最終年)として登場し、「全国ツアー真っ最中ですが、僕がこの大会に出るということで一時中断し、岩手から飛んできました。抽選で引いたのは35番!今回は35回大会だから優勝します(笑)。ラストシードなので、記録に残そうとカメラマンも同行しました。その記録が思い出ではなく、優勝へのドキュメントとなればいいと思っています。釣りは自分との闘いで毎回修業。今回は新しいウキと今までのウキを交互に使う作戦を取ります。ファンからもたくさん応援してもらっているので、タダでは帰れません。ツアー再開の富山で皆さんに優勝報告できるように頑張ります」と、一昨年、昨年よりも力強く意気込みを語った。
なお、大会は5日に48人で予選リーグを行い、6日の決勝トーナメントで順位が決定する。
