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所ジョージ事務所に「死刑」と落書き 殺害予告に当たるのか…弁護士見解

 タレント・所ジョージ(61)の所属事務所が、警視庁成城署に対し、事務所の壁に「死刑」などの落書きをされていたとして、被害届を提出してたことが15日、分かった。同署は器物損壊の容疑で捜査を行っている。

 捜査関係者によると、落書きは事務所の壁やインターホンの3カ所で見つかった。外壁に赤色のインクのようなもので「所ジョージ死刑」、「サトラレ電波死刑」などと書かれていたという。7日午前9時ごろに事務所関係者が見つけて110番し、同日に被害届を出していた。

 この件について、「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士がデイリースポーツの取材に応じ、「器物損壊というのは、『物を壊す』ことだけでなく、それまで使用していた物がその通りに使用できなくなった場合にも適用されます」と解説。また「所ジョージ死刑」との文言が殺害予告に当たるとの見方については「できなくはないですが、それは今後、犯人が逮捕されて、所さんに危害を加える意図が明確であったと判断された場合でしょう」とした。

 芸能人をめぐる落書きトラブルでは、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(50)の自宅の壁やガレージに「バカ」「アホ息子」などとに落書きをしたとして、12年12月に女優・江角マキコ(49)の元マネジャーが、14年に警視庁から事情聴取を受けていた。

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