土屋アンナVS甲斐監督 主演舞台降板訴訟10・24結審…高裁進言で和解協議

 モデルで歌手の土屋アンナ(32)が主演舞台を無断で降板したとして、舞台監督の甲斐智陽氏(65)から約3000万円の損害賠償を求められた控訴審の口頭弁論が12日、東京高裁で開かれた。土屋の母で所属事務所社長の土屋真弓氏と、甲斐氏が双方の弁護士と共に出廷。10月24日に結審することが決定し、高裁からの進言により、9月23日には和解協議が行われることも決まった。

 第1審でも、東京地裁が「土屋側が解決金210万円を払う」という和解案を提示し、土屋側は受け入れる意向だったが、甲斐氏側が拒否。今年1月の判決で、甲斐氏の訴えが棄却されている。

 閉廷後、取材に応じた甲斐氏は和解協議について「前回は200万円だから、それくらいじゃ納得できない。負けるのはおかしい」と強気な姿勢。舞台中止は2013年7月で、ドロ沼騒動は4年目に突入したとあって、「俺もやりたくないんだよ。早く終わりたい」とも漏らしていた。

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