浜村淳氏、9・6「MBSラジオの日」登録に「ふさわしい放送を」

日本記念日協会の加瀬清志代表理事(右)から記念日登録証を受け取る浜村淳氏=大阪市内
日本記念日協会の加瀬清志代表理事(右)から記念日登録証を受けた浜村淳氏(中央)。左は毎日放送の三村景一社長=大阪市内
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 9月6日が「MBSラジオの日」として日本記念日協会に正式登録され、同局の長寿番組「ありがとう浜村淳です」(月~土曜、前8・00)でパーソナリティーを務める映画評論家の浜村淳氏(81)が同日、大阪市内で登録証を授与された。

 同局のワイドFM周波数「90・6メガヘルツ」にちなんだ語呂合わせ。番組内で同協会の加瀬清志代表理事(63)から登録証を受けた浜村氏は「記念日にふさわしい放送をしていかないといけない」と表情を引き締めた。さらに「毎年、9月6日はリスナーにプレゼントをするとか、小さくてもいいので催しをしたい」と、ラジオをPRするためのアイデアを提案した。

 また、7月に83歳で死去したタレント・永六輔さんと以前、ラジオ特番で共演した時に「浜村さん、ラジオは人の心に食い込んで行くものです。大事にしてください」と言われたというエピソードを披露。「ラジオの日が記念日に登録されたのはうれしいし、やりがい。生きがいになる」と励みにしていた。

 9月6日の記念日はほかに「松崎しげるの日」(肌が日焼けして黒いことから、黒の9・6にちなんで所属先の株式会社オフィスウォーカーが制定)、「黒酢の日」(黒の9・6にちなんでミツカンが制定)などがある。

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