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杜このみ ソウルで「両国のかけ橋に」

 熱唱する杜このみ=韓国・ソウル市内
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 演歌歌手・杜このみ(26)が17日、韓国・ソウル市内で行われた日韓国交正常化50周年記念「日韓カラオケ大会」にゲスト出演し、新曲「追分みなと」など5曲を熱唱した。

 今回初めて韓国を訪問した杜は「自分も歌で両国のかけ橋になりたい」と、日本の民謡「江差追分」や、この日のために練習してきた韓国民謡「アリラン」を韓国語で熱唱。終了後は全員が立ち上がって拍手するなど会場が一つとなり、「初めて歌ったけど、緊張せずに歌えた。また歌ってみたい」と笑顔で振り返った。

 4歳から民謡を習い、小6で日本一に輝いた。デビュー前は民謡チャンピオンとして、ブラジルや東欧など世界中で歌ってきた杜。「どの国の民謡にも故郷を思う、という共通点がある。そんな部分を感じていただけたらと思い歌った。今後も歌で世界をつなぐかけ橋になれたらと思う」と改めて誓っていた。

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