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ドラマ「監獄学園」放送の限界ギリギリ

 “完コピ”ビジュアルを解禁した(左から)新木優子、武田玲奈、護あさな、森川葵、山崎紘菜、中川大志、柄本時生、矢野聖人、フードの男(後日発表)、ガリガリガリクソン、高嶋政宏
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 実写化不可能と言われた人気漫画が原作のTBS系ドラマ「監獄学園-プリズンスクール-」(10月27日スタート、火曜、深夜25・11。MBSは10月25日スタート、日曜、深夜24・50)のキャストが“完全コピー”ビジュアルと共に解禁され、俳優の中川大志(17)が主演することが4日、分かった。

 他に映画「神様の言うとおり」の山崎紘菜(21)やドラマ「表参道高校合唱部!」の森川葵(20)らフレッシュな面々が集結、原作の過激な下ネタ描写に挑む。

 ドラマ「家政婦のミタ」で一家の長男役を演じた中川ら若手注目株が、下ネタ満載の“笑撃作”に挑む。

 原作は週刊ヤングマガジンで連載され累計600万部超、第37回講談社漫画賞受賞のコメディー。共学化された全寮制の元女子校を舞台に、入学してきたわずか5人の男子生徒たちが女子風呂をのぞこうとしたことから学園を掌握する「裏生徒会」に拘束され、入れられた懲罰棟からの脱獄を試みる。

 主人公のキヨシを演じる中川は原作の大ファン。11月から本作と並行して放送される主演ドラマ「南くんの恋人」などこれまでのさわやかなイメージを一変させる役だが、「原作を読み込み、キヨシを愛し、少しでもキヨシに近づきたいという思いで演じました」と意気込んでいる。

 原作では、腕相撲の際に女子の胸元が過剰に強調される“胸バイーン”や、ドアノブにパンツを引っかけてしまう“パンツビヨーン”など、お色気シーンが盛りだくさん。胸やお尻のアップは日常茶飯事で、いくら深夜帯の放送とはいえ再現は無理か…と思わせるが、映画「片腕マシンガール」「ロボゲイシャ」などの鬼才・井口昇監督(46)は「名シーンにキャストが体当たりでどう挑み、どんな仕上がりになったのか、お楽しみに!」と、不敵に予告した。

 裏生徒会の会長役は山崎、エロ担当とも言える副会長役はIカップの護あさな(25)。美男美女たちにガリガリガリクソン(29)ら個性派が加わり、限界ギリギリの描写をお茶の間に届ける。

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