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大島優子×北村一輝で堤作品の新コンビ

 連続ドラマ初主演作で北村一輝とコンビを組む大島優子
 大島優子の連続ドラマ初主演作でバディ役を務める北村一輝
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 元AKB48で女優の大島優子(26)の連続ドラマ初主演作となるTBS系「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(4月16日スタート。木曜、後9・00)で、大島のバディ(相棒)役を俳優・北村一輝(45)が務めることが7日、分かった。演出を手掛ける堤幸彦氏(49)は、名コンビを描いたヒット作を連発しているだけに、『大島×北村』の“コンビプレー”に期待がかかる。

 堤作品といえば、「トリック」の仲間由紀恵(35)と阿部寛(50)、「SPEC」の戸田恵梨香(26)と加瀬亮(40)のように、強烈なインパクトの男女コンビを世に放ってきた。連ドラ初主演の大島が演じる警察官の、相棒は誰なのか注目されていたが、刑事役の経験が豊富な北村に白羽の矢が立った。

 2人はともに、北村が刑事を演じた映画版「SPEC」に出演していたが、共演シーンはなく、芝居での絡みは初めて。ヤクザの更生をサポートする「暴力団離脱者相談電話」(通称・足抜けコール)の担当部署で、冷酷な警察官・永光麦秋(大島)とマル暴刑事・三ヶ島翔(北村)としてタッグを組む。

 間もなくクランクイン予定で、北村は「堤組での4カ月弱の撮影が楽しみでなりません。面白いドラマになるようチーム一丸となり頑張りたいと思います。個性豊かな登場人物にどんな化学反応が起きるのか!を大切に演じたいと思います」と名コンビ誕生へ気合を込めた。

 脇をかためる顔ぶれも決まった。麦秋と対立する極道の「関東貴船組」組長・橘勲には遠藤憲一(53)。「全国暴力追放運動推進センター」の相談員で、麦秋に思いを寄せる佐野直道に勝地涼(28)。麦秋の妹・遥に本田翼(22)というラインアップが、警察“バディ”ドラマの盛り上げ役となる。

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