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AKB 神戸で防災対策の大切さ伝える

 防災イベントに参加した柏木由紀(左から3人目)、横山由依(同4人目)ら=神戸国際会館(撮影・峰大二郎)
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 AKB48グループの6人が、震災から20年を迎える神戸のステージに立った。地元の小学生ら客席の700人に、横山は「これから一緒に明るい未来を歩いていきましょう」と呼び掛けた。

 東日本大震災後、AKBは「誰かのために」プロジェクトで被災地訪問を継続。横山は「1人でも私たちの歌やダンスを見て元気になってくれる人がいたらいいし、私たちもパワーをもらえている。これからも被災地での活動を続けたい」と、意義を説明した。

 午前中は神戸市役所を訪問し、巨大地震発生を想定して市内で一斉実施されたシェイクアウト訓練に参加。机の下に身を隠し、訓練の重要性を再認識した柏木は「私たちは若い世代にどんどん伝えたりできる立場。地震に備えることの大切さを伝えていきたい」とあらためて誓った。

 また、「リュックの中に水や非常食を入れて枕元に置いています」(横山)、「津波(対策)で、家の近くでどこが一番高いかを母と調べて移動の時間を計算しています」(柏木)などと、各自の防災対策も明かした。

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