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「呪い」のカーネル像が“栄転”してた

 東京本社で来賓・来客の“接待”を行っているカーネル・サンダース像=日本KFCホールディングス提供
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 1985年の阪神優勝時に、虎ファンに胴上げされた末に大阪・道頓堀川に投げ込まれ、09年に発見されたケンタッキーフライドチキン(日本KFCホールディングス社)の「カーネル・サンダース像」が本社に“栄転”していたことが20日、分かった。

 カーネル像が投げ込まれて以来、阪神は日本一から遠ざかっており“カーネルの呪い”とささやかれている。

 同社によると09年に発見後は、修復、おはらいを受け、10年3月から甲子園球場近くの「阪神甲子園店」に設置されていたが、13年3月に本社へ“転勤”。現在は東京の本社内に置かれ、来客、社内見学の生徒らを喜ばせているという。

 阪神は9年ぶりにシリーズ進出を決めており、同社では「ぜひ日本一になって、呪いの存在を打ち消して」と期待している。

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