浅見れいな 暗黒20代抜けた!
モデルの浅見れいな(31)が、このほどデイリースポーツの取材に応じ、30代に入って大きく変化したという仕事観や恋愛観を語った。
10代でファッション誌「SEVENTEEN」のモデルとして活躍したが、卒業後の20代前半には体重が現在から13キロも増え、自ら「暗黒期」と呼ぶ時代を経験した。20代後半は写真週刊誌で恋のうわさも報じられたこともあった。「バランスの悪さが今の私を作った」と振り返り、発売中の初のスタイルブックには「アンバランス」と題名をつけた。
だが、昨年6月に三十路を迎え、急に肩の力が抜けたという。「20代後半は何かに焦って、漠然とこれからにプレッシャーを感じていました。今はつき物が取れたよう」。自分を振り返る余裕ができたことで、本では下着姿やファッション、メークなど、“大人になった浅見”が自らをさらけ出している。
