黒木華 ベルリン映画祭で独語スピーチ
山田洋次監督(82)と女優の黒木華(23)が14日(日本時間15日)、ドイツ・ベルリンで行われた第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品されている映画「小さいおうち」のプレミア上映で舞台あいさつを行った。
山田監督は「たそがれ清兵衛」以来、8作連続となる同映画祭への出品。舞台あいさつでは黒木がドイツ語で「このような素晴らしい場所に参加させていただけたことを心よりうれしく、光栄に感じております。私の人生にとって、忘れられない1日になりました」とスピーチし、観客1600人を沸かせた。
15日(同16日)には、コンペティション部門の最高賞である金熊賞を含めた受賞結果が発表される。
