団長安田、香川から直電で演技指導

 大ヒットドラマ「半沢直樹」でラスボス・大和田常務を怪演した俳優・香川照之からモノマネ公認を受けている、お笑いトリオ・安田大サーカスの団長安田(39)が21日、このほど香川から直接電話で演技指導を受けたことを明かした。

 この日、団長は大阪市内で行われた競馬予想イベント「有馬記念で100倍返しだ!!」に、大和田常務に扮して出演。かねてから香川の顔マネが持ちネタだった団長は、半沢の大ヒットを受け「大和田ブームが来て、最近は土下座中心の仕事です」と喜んだ。

 ドラマ最終回では、主人公・半沢に迫られ、香川扮する“本家”大和田常務は、歯を食いしばり、うめき声をあげながら、膝をつくまで5分近くかけて土下座謝罪した。これをマネる団長も「僕なりにかなり粘ってるつもりだった」そうだが、このほど香川から電話があり「まだまだ粘りが浅い。まだまだ粘れ」と、こだわりの“ダメ出し&土下座指導”を受けたことを明かした。

 大和田ブームに乗っかる団長だが「ギャラは微妙な1・6倍。倍返しとはいかず…。事務所に取られすぎてます」と抗議していた。

 この日のイベントには、「半沢」で倍返しを食らった小木曽次長役で話題となった俳優・緋田康人(49)と、江島副支店長を演じた宮川一朗太(47)も出演。“半沢被害者の会”の代表?メンバーで、「有馬記念で100倍返し」と怪気炎をあげていた。

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