山本アナ、稽古でハゲハゲビーム炸裂

 今春、フリーに転じた山本浩之アナウンサー(51)がこのほど、劇団「笑撃武踊団」の舞台「魔界活劇 大坂炎上」のけいこを大阪市内で行った。

 この舞台で俳優デビューも果たす山本アナは「今後の舞台出演のためにも、自分なりの演じ方を探ってポジションを見つけたい」と意気込みを語った。

 出演オファーを受けたのは4月末。即決した背景に「せっかくフリーになったのだから、色んな分野に出ていきたいというのがあって」とフリー転向がきっかけとなったことを明かした。

 これまで、ライブでアーティストと共演しギターを演奏した経験はあるが「本格的な演劇は初めて。新たな自分を見つけることができるかもしれません」と51歳の今も“自分探し”にどん欲だ。

 徳川家康を演じる山本アナは「舞台は生き物ですし、あまりしゃちほこばった家康にせず、どこか抜けていたり。それとコミカルな演技も挑戦したい」との考え。その言葉通り、この日のけいこでは“持ちネタ”の「ハゲハゲビーム」で周囲を大爆笑させた。

 初披露となった和服の衣装姿も堂々とした“風格”で着こなした。「着物の衣装は着ることがない。裾(すそ)さばきが大変?いや、踏んでコケても面白いでしょ。あはは」と持ち前のエンターテイナーぶりを発揮。だが最後は「衣装着てみて余裕がなくなりました」とチラリと本音をのぞかせていた。舞台は6月9日、大阪ビジネスパーク円形ホールで、12時と17時の2回公演。

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