松山英樹 前半「30」も後半5ボギーと失速「素晴らしいゴルフと最低なゴルフが混じっていた」
「米男子ゴルフ・ベイカレント・クラシック・レクサス・第2日」(9日、横浜CC=パー71)
30位からスタートした松山英樹(34)=LEXUS=は、1イーグル5バーディー、5ボギーの69で回り、通算5アンダーでホールアウトした。前半は1イーグル4バーディーと好発進だったが、後半は1バーディー、5ボギー。「素晴らしいゴルフと最低なゴルフが混じっていた」と振り返った。
前半は、3番で4メートルからのバーディーパットを沈め、4番では、2打目でピン手前1メートル弱まで寄せて、イーグルを奪った。さらに5番から3連続バーディーとし、首位と2打差の5位で折り返した。
しかし後半は失速。11番、12番、14番でボギー。15番でバーディーを奪取したが、再び16番でもパーパットが決まらず。18番はショットを左にそらすと、パットも苦しみボギーとした。「悪い流れだったので、ひとつでも良いプレーをできたら良いなと思ったが、最後もボギーにしてしまった」と語った。
3連休に入り、大勢のギャラリーが松山のゴルフを見るために集った。最終日に向けて「バーディーたくさん取ります」と好プレーでの巻き返しを誓った。
