女子ゴルフ 鈴木愛が史上7人目の初日首位から予選落ち
「女子ゴルフ・ニトリ・レディース・第3日」(29日、釧路CC鶴居東C=パー72)
第1ラウンドを終えて3アンダーの首位に立っていた鈴木愛(32)=セールスフォース=は最終組だったため、前日はスタートした直後にサスペンデッドとなり、ほぼ18ホールの第2ラウンドとなった。
4番でバーディーを先行させたが、その後大きく崩れ、2バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの79とスコアを落とした。結局、通算4オーバーの68位で第2ラウンドを終え、続けて行われる決勝ラウンドに進むことはできなかった。
最終18番でバーディーを奪い、自身2023年の樋口久子 三菱電機レディース第3ラウンド以来、242・5ラウンドぶりの80というスコアは免れたが、初日首位からの予選落ちは2011年、服部真夕の樋口久子 森永製菓ウイダーレディース以来、ツアー制施行後7人目の記録となった。
鈴木は力なく「しゃべることないです」と話し、「はぁ~っ」と大きなため息をついて、クラブハウスを後にした。
