松山14位に後退、久常34位 米男子ゴルフ第2日

 米男子ゴルフのプレーオフ第1戦、フェデックス・セントジュード選手権は14日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第2ラウンドが行われ、6位で出た松山英樹は3バーディー、3ボギーの70で回り、通算4アンダー、136で首位と7打差の14位に後退した。

 70で回った久常涼は通算1アンダーで34位。61をマークしたスコッティ・シェフラー(米国)が11アンダーで単独首位に立ち、3打差の2位に任成宰(韓国)とビクトル・ホブラン(ノルウェー)が並んだ。(共同)

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