熊本出身の竹田麗央 初日2アンダーで上位フィニッシュ「これ以上、被害が大きくならないように祈りながら」 地元ファンへ「いいプレーを届けることが一番」と健闘誓う
「女子ゴルフ・AIG全英女子オープン・第1日」(30日、ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC=パー71)
今季メジャー最終戦が開幕し、昨年4位の竹田麗央が4バーディー、2ボギーの69でまわり、2アンダーでホールアウトした。ホールアウト時点では首位と2打差の暫定3位だった。
3番でボギーが先行した竹田だったが、直後の4番パー4でバウンスバック。6、7番のパー5も連続バーディーとした。ホールアウト後、試合を中継したU-NEXTのインタビューの応じた竹田は「ちょっとティーショットは曲がっていたが何とか打てるところにあったり、ラッキーもあったりして。いい一日だったかなと思います」と振り返った。
熊本県出身で、大会前には大きな地震が地元を襲った。「地震のニュースを知った時はびっくりしたんですけど。被害に遭われた方だったり、すごく怖い思いをされた方がたくさんいらっしゃると思うので。これ以上、被害が大きくならないように祈りながら。無事を祈りながらという感じです」と竹田。日本のファン、熊本のファンへのメッセージを求められ「いつも応援ありがとうございます。最後のメジャー大会なので気を引き締めて頑張ります。熊本の皆さんへは、私はいいプレーを届けることが一番かなと思うので。それに集中して頑張ります」と話した。
