松山英樹 スコア落とし13位に終わる 一時2打差も…ボギー響き脱落 全米オープンへ切り替え「ついていけるようにしたい」

 「米男子ゴルフ・チャールズシュワブ・チャレンジ・最終日」(5月31日、コロニアルCC=パー70)

 5位で出た松山英樹は2バーディー、3ボギーの71と落とし、通算8アンダーで13位だった。中島啓太が4アンダーで28位、金谷拓実がイーブンパーで54位、久常涼は2オーバーで66位。67で回ったラッセル・ヘンリーが通算12アンダーで並んだエリック・コール(ともに米国)とのプレーオフを制し、今季初優勝でツアー通算6勝目を挙げた。

 首位と3打差から出た松山は優勝ラインの想定はできていたが、スコアがついてこなかった。パー5の11番で伸ばすと、一時は首位と2打差に迫った。しかし、直後の12番でアプローチが寄らずにボギーをたたき、勝機が遠のいた。6月中旬にはメジャー第3戦、全米オープン選手権も控える。「こことはまた求められるものが違ってくる。ついていけるようにしたい」とギアを入れ直した。

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