勝みなみ 69で4打差3位浮上 胃腸の調子が悪く前半体調不良も母から薬で回復

第3ラウンド、10番でバーディーを決めた勝みなみ。通算10アンダーで3位に浮上した(共同)
第3ラウンド、打球を見つめる勝みなみ。通算10アンダーで3位に浮上した(共同)
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 「米女子ゴルフ・リビエラマヤ・オープン・第3日」(2日、エルカマレオンGC=パー72)

 4位で出た勝みなみが69と伸ばし、通算10アンダーで首位と4打差の3位に浮上した。岩井明愛、原英莉花は通算1アンダーで21位、渋野日向子、桜井心那は2オーバーで43位。昨年覇者の岩井千怜は3オーバーで50位、西村優菜は6オーバーで73位だった。ネリー・コルダ(米国)が通算14アンダーでトップ。

 前後半で別人のようなプレーだった。勝の圧巻は17番。ティーが前に出て実測245ヤードのパー4。5番ウッドでグリーンを狙うと、手前から転がって1・5メートルにつけ、イーグルチャンスを確実に沈めた。朝から胃腸の調子が悪く「ちょっとでも刺激があったら吐きそうだった」という。様子に気付いた母が走って薬を取りに行った。サポートを受け「10番から薬が効いて良くなった」と感謝した。

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