15歳・加藤金次郎 好位置28位 雷雲接近で暫定も予選突破圏内「自信になるし、成長につながる」
「男子ゴルフ・中日クラウンズ・第2日」(1日、名古屋GC和合=パー70)
雷雲接近のためサスペンデッドとなり、約半数の選手が競技を終了できなかった。順位は暫定。平本世中が6ホールを残して通算9アンダーの首位。プレーを終えた中では、15歳の加藤金次郎が2バーディー、1ボギーの69で回り通算1アンダーで28位。67で回った岩崎亜久竜が通算7アンダーとし、2打差の2位につけた。
予選突破を射程に捉えた。悪天候で開始が遅れ、約2時間の中断もあった中、加藤が暫定ながら決勝進出ラインを上回る28位につけた。前半はイーブンパーで耐え、後半最初の1番(パー4)でバーディー。中断明けの7番(パー3)では約10メートルのバーディーパットを沈めてガッツポーズをつくった。愛知県出身で「最も思い入れがある」というゴルフ場で気を吐き「自信になるし、成長につながる」とうなずいていた。
