マスターズ17年覇者がSNSに謝罪文「私の行動について、深くお詫び申し上げます」 今年最終日にショット曲げ怒り爆発のガルシア 1W叩きつけ地面に傷
男子ゴルフで2017年マスターズ・トーナメント覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「日曜日のマスターズ・トーナメントでの私の行動について、深くお詫び申し上げます」などと記した謝罪文の画像を投稿した。
ガルシアは今年のマスターズ最終日に1番に続いて2番ホールでもティーショットを右に曲げていらだちを隠せず、ドライバーをたたきつけて地面に傷をつけ、さらにティーインググラウンド脇のウオータークーラーの脚にもぶつけて自身のドライバーのシャフトを破壊した。
その後欧米メディアが4番ホールで大会役員から警告を受けたと報じられていた。
ガルシアは52位で大会を終えていた。
ガルシアの謝罪文は以下の通り。
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日曜日のマスターズ・トーナメントでの私の行動について、深くお詫び申し上げます。マスターズとオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブがゴルフ界にとってどれほど重要な存在であるかを、私は心から尊敬し、高く評価しています。
私の行動を深く後悔しており、このような行為はゴルフ界において決して許されるものではありません。
マスターズ、観客の皆様、大会関係者、そして世界中のゴルフファンの皆様に対する私の敬意と感謝の気持ちを、この行動は反映するものではありません。
