久常涼 一時トップも悔し8位 米ツアー初勝利ならずも4度目のトップ10入り

 「米男子ゴルフ・テキサス・オープン・最終日」(5日、TPCサンアントニオ=パー72)

 第3Rの残りと最終Rが行われ、暫定3位から出た久常涼は一時トップに並んだ最終ラウンドを4バーディー、4ボギーの72で回り、通算13アンダーで8位だった。松山英樹は最終Rを70で回り、通算9アンダーの21位。金谷拓実は1アンダーの62位に終わった。J・J・スポーン(米国)が17アンダーで今季初優勝、ツアー通算3勝目を挙げた。

 久常は一時首位を捉えたが、ショットが乱れて優勝争いから脱落した。最終Rの1番でバーディーを奪ってトップに並んだ。ただ、11番で第1打を左に曲げ、ボギーとして勝負どころで波に乗れなかった。

 米ツアー本格参戦3年目での初勝利はならずも、4度目のトップ10入り。今大会で優勝すれば得られた、今季メジャー初戦のマスターズ・トーナメント(9日開幕)の出場権はつかめなかったが「上位に顔を出せるような回数を、もう少し増やせるといい」と、さらなる高みを見据えた。

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