岡田晃平が首位タイ浮上 ツアー初優勝へ絶好の位置「素晴らしいコースで名前を刻めたら」
「男子ゴルフ・ISPSハンダ・日本オーストラレーシア選手権・第2日」(6日、ロイヤル・オークランドアンドグレンジGC=パー72)
7位から出た岡田晃平(24)=フリー=が1イーグル、5バーディー、2ボギーの67で回り、通算9アンダーでジェイ・マッケンジー(オーストラリア)とともに首位に並んだ。69で回った鍋谷太一ら3人が1打差の3位、通算7アンダーの6位は藤本佳則ら3人が並んだ。
ツアー初優勝を狙う岡田晃が首位に立ち、絶好の位置で決勝ラウンドへ進んだ。「開幕戦にしてはいいゴルフができている。素晴らしいコースで名前を刻めたらいい」と勝利へ貪欲な姿勢を見せた。
インスタートの前半に一つスコアを伸ばし、後半は6番(パー5)でイーグルを奪って抜け出した。ラフから残り170ヤードの第2打をチャンスにつけ、5メートルのパットを沈めた。「めちゃ強かったけど入った。ラッキーも多かった」と笑った。
米ツアーで活躍する松山や久常を目標に、将来は海外でのプレーを熱望する。メンタルコーチを付け、プロ3年目ながら成長のために余念はない。「海外のコースはいい機会。どれだけびびらずにできるか」と決勝ラウンドを見据えた。




