西村優菜が関西ゴルフ連盟へ寄付金を贈呈 米ツアー4年目 5日からの自身今季初戦へ「優勝に近づいていけるよう」と意欲
プロゴルファーの西村優菜(25)=スターツ=が28日、大阪市内の住友生命保険相互会社で、「西村優菜 Birdie Donation for Future Supported by 住友生命」として、昨年のバーディー数などに応じて積み重ねたポイントに応じた寄付を、自身も育った関西ゴルフ連盟に対し行った。
西村は「私も中学、高校と関西ゴルフ連盟の強化選手としてステップアップの土台になりました。是非、ジュニア育成に充てていただければ」と今回の寄贈先選定の理由を話した。
米ツアー4年目。昨年はシード権を手放したが、最終選考会で前半出場の権利を得た。ただ課題だったショットはオフのタイや沖縄合宿でみっちりと取り組み「今年の方が期待できる」と自信を取り戻している。自身の開幕は5日からのブルーベイLPGA(中国・海南島)。「ツアー優勝に近づけていけるよう、前半から頑張らないと」と、いきなりのスタートダッシュに意欲を示していた。



