西村優菜 小児医療家族への支援で思いつづる「誰かを笑顔にすることが」施設訪問でファン感動「ますます応援したくなりました」
米LPGAツアーでプレーする西村優菜が22日、自身のインスタグラムに新規投稿。小児医療に付き添う家族をサポートする「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を訪問し、2020年の初優勝時から支援していることを明かした。
「先日、ドナルド・マクドナルド・ハウス(東大ハウス)へ訪問させていただきました!」と記した西村。「ドナルド・マクドナルド・ハウスは、お家から遠く離れた病院に入院・通院している子どもたちとそのご家族のための『第二のわが家』子どもの治療に付き添うご家族のための滞在施設です。2020年初優勝の時、優勝記念グッズを作成し、ファンの皆様の協力を得て、その収益を寄付させていただきました。それをはじまりに、支援させていただいております」と明かした。
「私にとっては初めてのハウス訪問になりました。ハウスの方々が本当に親切で、笑顔で、ホッと心温まる施設でした 今回は実際に、入居者の方にお話を伺うことができました。病気と闘う我が子の側に居られる安心感は大きく、ハウスの存在の有難さをたくさん語ってくれました」と実際に入居者と会談した様子もアップ。「一方で、ハウス存続に対する不安や、自身の仕事、子どもの看病をしながら、張り詰めた生活の中での自炊の大変さなど、実際、課題があることも事実です。ハウス訪問後は、自分にできることは何なんだろうかと考える日々ですが、まずはより多くの方にこの活動を知ってもらうことなのかなと」と今回、SNSで紹介した理由を説明した。
「ハウスは全て寄付・ボランティアで成り立っています。一人一人の少しずつの力が、やがて大きな力になり、その力で、誰かを笑顔にすることができます この活動がもっと広まればいいなと思いますし、私はこれからも支援を続けていきたいと思います。長くなりましたが、最後まで読んでくれた皆さん、本当にありがとうございます」とつづった西村。ファンも「優菜プロの活動に感動です!」「えらい!たくさんの子供たちが元気に長生きして希望を持てる人生歩んで欲しいね」「勝つことだけで精一杯のはずなのに、なかなかできないことです。ゆなぱんの優しさは大会スタッフへの配慮でも分かりますよ。ますます応援したくなりました」と書き込んでいた。





