菅沼菜々 自身が抱える広場恐怖症への理解求める「もっと認知度が広まり苦しんでる方が1人でも救われたら」 パラスポーツ協会に100万円を寄付
女子ゴルフの菅沼菜々が20日に自身のインスタグラムを更新。「昨日パラスポーツ協会様に今年も寄付させていただいたので、寄贈式が行われました。毎年100万円ではありますが今年で4回目、4年目になりました」などと報告した。
菅沼自身も不安症の一種である広場恐怖症を抱え「今回の寄付は寄付する側、される側という関係ではなく、スポーツが持つ力を未来につないでいくための小さなバトン。誰もがスポーツに挑戦できる社会作りにこの寄付が少しでもお役に立てば、これ以上の喜びはありません」と思いを記した。
また菅沼は「広場恐怖症という病気はあまり理解が広まっていませんが自分から逃げ出せない状況になるとパニックになったり意識が薄れたり、過呼吸になったりする病気です。私自身は、主に車以外の乗り物に乗ることができません。例えば、新幹線など、今降りたい!と思った時に駅にいなければもちろん降りることはできません。そういった時に症状が出ます」と病気の内容について紹介した。
「そんな中で心無いコメントを頂くこともあります」といい「もっとこの病気の認知度が広まり同じように苦しんでる方が1人でも多くの方が救われたら嬉しいなと思います」とつづった。
菅沼の投稿にはフォロワーから「どんなときも応援してます」「立派な行いですね」「これからも頑張ってくださいね」などと激励や共感のコメントが寄せられた。




