渋野日向子「もうほんとに一番ひどい1年だった。悔しい」と声を詰まらせる 来季シードならず 今後の予定は「色々考えたい」【一問一答】

 2番でアプローチショットを放つ渋野日向子(共同)
 2番でティーショットを放つ渋野日向子(共同)
 2番でバンカーショットを放つ渋野日向子(共同)
3枚

 「米女子ゴルフ・アニカ・ゲインブリッジ・ペリカン・第2日」(14日、ペリカンGC=パー70)

 来年の出場権が懸かる渋野日向子は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75でスコアを五つ落とし、通算6オーバーの95位で予選落ちした。渋野の年間ランキングは104位で、今週終了時点で100位以内に上げなければならなかったが、来季のシード獲得の可能性が消滅した。

 ホールアウト後の中継局WOWOWでのインタビューは以下の通り。

 -2日目のプレーを振り返って。

 「結構悔しいラウンドだったので、本当に今年を象徴したラウンドだったかなと思う」

 -打った後にこうスイング確認することがいくつかあった。ショットの感覚などはどうだったか。

 「昨日なかなかうまくいかなくて、力みも多かったし、リズムもあんまり良くなかったし、最後までなかなかつかめなかったなと思う」

 -本当に今週は色々意識したり、プレッシャーもあったと思うが、どんな気持ちでプレーしていたか。

 「そのプレッシャーに勝てるようにと思っていたが、なかなか厳しかった」

 -今年は全米オープンで優勝争いに加わって、あとひと押しという試合もいくつかあった。、1年を振り返ってどうか。

 「そうですね、もうほんとに一番ひどい1年だったと思う。悔しいし、あとは上を見ていくしかないかなと思う」

 -手応えのある試合もあったと思う。その中でどのあたりを取り組みたいか。

 「練習ではいい感覚だと思っても、試合になるとすごく力んでしまったりとか、ちょっとリズムとか、もうほんとに今日が、そういう今日のゴルフが1年を象徴してる感じだった。あとはほんとにメンタルの問題もすごくあると思うんで。強くなりたいなと思う」

 -この後の予定は。

 「そうですね、とりあえず色々考えたいと思います」

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