安田祐香、横峯さくら、菅沼菜々ら24人がセカンドカットに泣く 濃霧遅延で最終日プレーできず 6度変更の末に11時30分スタート

 「女子ゴルフ・スタンレー・レディースホンダ・最終日」(12日、東名CC=パー36)

 最終日は濃霧による視界不良のためスタート時間が遅延。当初は午前7時30分スタートと発表されたが、計6度変更の末に午前11時30分に第1組がスタートした。

 主催者は5度目の遅延発表時にセカンドカットを実施するとアナウンス。「規定ホール数終了を目指すため、セカンドカットを使用する。第2ラウンド終了時点の順位に基づき、140ストローク、4アンダー、23位タイまでの30名の選手で最終ラウンドを行う」とした。

 この措置によって、2日目まで3アンダーで31位タイの横峯さくらや安田祐香ら9人と、2アンダーで40位タイの岩井明愛や政田夢乃、菅沼菜々ら15人の計24人が、最終日にプレーすることができなかった。

 2日目を終えて河本結が首位に立っており、岩井千らが1打差で追う展開でスタートした。

 セカンドカットが実施されたのは昨年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの2日目以来。

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