上昇の金沢志奈は通算5アンダー 地元茨城出身、県産品アピール「本当に美味しいから食べてほしい」
「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・第2日」(9日、茨城GC東C=パー72)
茨城出身のご当地選手・金沢志奈(29)=クレスコ=が4バーディー、2ボギーの70とスコアを伸ばし、通算5アンダーで、ホールアウト時点では藤田さいきに1打差で続く単独2位と順位を上げた。
このコースは高校時代からラウンド経験があり、東西に分かれるが、今回使用する「東コースの方が好きですね」と金沢。フェアウエーが絞られ、グリーンは固くて速い。「そういうコースの方が好き」と、難易度を増すほど気持ちが入るようだ。
前日も好プレーだったが、ラウンド後「ロングパットを多めに調整した」ことで「ピンチでもパターで救われた」と5番の5メートル、15番の2メートルなど厳しいパーパットを沈めていった。
家族含め、多くの応援も力になったと言い、茨城名産の「干し芋!本当においしいから食べて欲しい」と、地元アピールも忘れなかった。




