女子ゴルフの西村優菜が寄付金贈呈 ジュニア育成へ日本プロキャディー協会に「レベルアップにつながれば」 今季3イーグル、301バーディーに応じ

 西村優菜と日本プロキャディー協会・森本真祐(提供:住友生命)
 西村優菜(提供:住友生命)
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 女子ゴルフの西村優菜が13日、ジュニア育成のため日本プロキャディー協会に寄付金を贈呈した。西村は2024年シーズンを通じて3イーグル、301バーディーをマーク。最終的に376ポイントを積み立て、ポイントに応じて寄付した。

 来年初頭に同協会主催のジュニアマネジメント講座を開催予定で、今回の寄付金を活用する。

 西村はスポンサー契約を結ぶ住友生命を通じて「今回はプロを目指してるジュニアゴルファーにフォーカスし、ジュニアの皆さんのレベルアップにつながればと思い、寄付させていただきました。私自身がジュニアの頃、プロキャディーさんにマネジメントを教えてもらうことはなかなかありませんでした。そのような機会がジュニアの皆さんに増えてきて、プロというものを近くに感じてもらえたらいいなと思っています」などとコメントした。

 西村は米ツアー本格参戦2年目の今季はトップ10入りが2度あったものの、初優勝はならなかった。「今シーズンはショットがまとまらず苦しいシーズンになってしまいましたが、オフの間に練習に励み、来季はアメリカツアーで優勝できるように頑張っていきます」と決意表明した。

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